ご挨拶

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  アメリカ・シカゴで誕生したライオンズ
クラブが100周年となります。今年度国際会長
ボブ・コーリュー氏のメッセージの中に「我々は、先輩たちが正しかったことを知っている。奉仕はライオンの真髄。奉仕こそ使命であり、存在意義をあたえてくれるもの」と言っておられます。
また、高堂ガバナーエレクトは、今年度地区年次大会において先輩諸氏達が歩んできた道へ現メンバー一人ひとりがもう一歩踏み出して行こうと話されておりました。
 私は、秋田ライオンズクラブが設立された1960年に生まれ、ちょうど秋田ライオンズクラブが50周年の節目の年2010年11月に入会させていただきました。
しかしながら私の勉強不足もあり、この歴史ある秋田ライオンズクラブ50数年間諸先輩達が築き上げたアクティビテイについて何も知りませんでした。
 皆様は、ご存知でしょうか?
1961年、秋田駅前にチャーターナイト記念として「団欒の像」建立。1964年、山王大通りに「交通安全の像」建立。1965年天徳寺墓地公園に桜の木1000本植樹。(3ヵ年で3000本)
1970年10周年記念として千秋公園にブロンズ像「空」建立。1975年15周年記念として大森山動物園内に屋外ステージを寄贈。1990年30周年記念として「旭川命名の碑」建設。1995年35周年記念および延岡向陽LC友好提携記念として千秋公園に「若山牧水歌碑」建設などほかにも数多くのアクティビティを実施されております。
現在も継続しているアクティビティとして全良寺官修墓地清掃47回、飲酒撲滅街頭キャンペーン14回、日赤乳児院への寄付7回、13ライオンズクラブ合同クリスマス献血街頭キャンペーン34回。最近では、千秋公園さくらファンド、あしなが学生募金への寄付など数々の実績があることを。
 このようなさまざまなアクティビティを実施されてこられた先人へのリスペクトとこれからの私たち一人ひとりが未来へのアクティビティを考えることと同時に、鍛治前会長が提唱された「イノベーションアクティビティ」、小野現会長が提唱されている「クラブリノベーション」を継承し、私自身が一歩踏み出せればとの思いで次年度クラブアクティビティスローガン「Keeping our Traditions」~わが伝統の継承~とさせていただきました。
 会長方針としましては、
① クラブ56年の歩みから学ぶ活動実践
(大森山動物園45周年としてステージ修繕を秋田市で予算化される)(「団欒の像」ライオンマーク欠落)(天徳寺墓地公園桜の木植樹記念碑腐食)その他建立した像の
清掃も視野に
② 未来へのアクティビティを考える
(国土交通省秋田河川道路事務所が秋田に
配備されてから100年を迎える)
(ねんりんピックが秋田県で開催される)
③ 60周年に向けて行動をおこす
(鍛治前会長、小野現会長から継続)
再度青少年育成でアンケート実施し、
計画を練り上げたい。
最後に次年度このような活動を実現する為に、私を含め田村次期幹事・高橋次期会計三役一生懸命頑張ってまいります。また、次年度大変重要な役割をご依頼させていただきました福田次期テールツイスター・堀次期ライオンテーマーを盛り立てて頂き、そしてお集まりの次期役員の皆様のご指導ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い致します。










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